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2014.10.27 掲載
冬は特にご注意!食中毒に気をつけよう。
京都ビルメンテナンス
安全と健康管理講習会
冷凍食品異物混入事件や学校給食での牛乳の異味が有った事例、最近ではしらすにふぐの稚魚が混入していた等,食品管理の難しさが取り沙汰されています。
これから冬に向かい、ノロウイルスやカンピロバクターによる食中毒も、身近に多発する可能性があります。
食中毒予防のポイントをしっかり身につけましょう。
また、肉の生食はやめましょう。
腸管出血性大腸菌(O111やO157等)
  ユッケやレバ刺し等
カンピロバクター属菌(鶏、豚、牛の腸にすむ)
  鶏刺しやタタキ
サルモネラ属菌
  加熱不足の肉類や卵
これらの菌はごく少数でも食中毒を起こすため
 「新鮮な肉だから安全」とは限りません!
食中毒の3原則
①菌を付けない
手にはたくさんの雑菌が付着している為、2度洗いする事が大事である。
(手首迄洗う、指の皺・爪の中も丁寧に洗う)アルコール消毒迄すれば尚良い。
②菌を増やさない
夏場は食品を外に出しておかない。
冷蔵庫を過信してはいけないが、菌の増殖を防ぐには有効。
③菌をやっける
ほどんどの細菌やウイルスは加熱により死滅。
閑臥庵 閑臥庵
夕暮れ時のお寺のライトアップとお料理に、贅沢な時間を過ごしました。
管理部 岡田、南
講習後は、懇親会として楽しみにしていた普茶料理がふるまわれました。
大皿に、蘭の花の天ぷら、栗のいがに見立てたお抹茶味のお団子、肉に見立てたこんにゃくなど
「もどき料理」は、精進料理の巧みさに感激しました。