クローズアップ

Colorful Palette

2018.06.13 掲載
ビジネスマナー研修を受けて
平成30年4月18日、環境システム工学研究所1階にて
第一生命保険株式会社 池田様・柳様にお越しいただき、
新人社員に向けたビジネスマナーの研修が実施されました。
職場でのエチケットやコミュニケーション
基本的な学校生活と会社生活の違いを始め、職場でのエチケットやコミュニケーションについてお話していただきました。
やはり一番重要となってくるのは挨拶です。
社内だけでなく、来客があった時、お客さまのところへ訪問する時など様々な挨拶が必要となります。全員で挨拶用語を音読して覚えていきました。
敬語の種類
さらに、挨拶とも深く関わってくる敬語の種類について教えていただきました。尊敬語、謙譲語、丁寧語を場面に合わせて使い分けられていないと、挨拶はもちろん日々の業務(上司への報連相、電話応対など)にも支障を来します。社会生活で欠かせない敬語を正しく身につけることが大切です。
練習問題(正しい敬語に直す)を解きながら覚えていきました。
例 問題:課長さんですか、今日はお休みですが…。
  答え:課長でございますね。申し訳ございません。本日は休んでおりますが…
他にも2人1組のペアになり、よく使う敬語の
一覧を見つつ、問題を出し合いました。
電話応対
基本となる敬語を頭に入れつつ、最後はこれからの業務で必ず必要となる電話応対のマナーを学びました。
姿や表情が見えないからこそ、挨拶、相づち、言葉遣いなどが重要です。
全員で電話応対の流れを声に出して覚え、とっさの判断ができるように繰り返し音読しました。
電話での注意点
1.正確(しっかり聞き取る)
2.簡潔(まとめて話す)
3.丁寧(言葉遣い)
4.迅速(たらい回しにしない)
伝言メモを使って練習しました。
正確に聞き取り、素早くメモを取るのは簡単なようでいて難しい…!
何回も電話に出て、慣れていくことが必要だと思いました。
理解しているようで十分に理解できていない部分もあり、基礎から改めて学ぶことができてとてもためになりました。私は今年の4月で入社して1年になりますが、やはり電話応対は緊張します。
会社の窓口として電話に出ることはとても責任重大です。今回学んだ知識を活かし、電話応対はもちろんしっかりとビジネスマナーが身についた先輩に成長していきたいです。
(プロジェクト開発部 吉元)