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2006.03.16 掲載

マイクロナノバブル

マイクロナノバブル
未来へ活かそう

いろいろ調べてみると、女性にとっても非常にうれしい、アンチエイジング効果も期待できる、と囁かれております♪。 そして、医療、農業、食品などへの応用も期待されています。当社も、マイクロナノバブルの特性を活かした環境整備に 役立つものができればと、さらに研究を重ねていく所存です。

浄美社も実験中

マイクロナノバブルの効果として、安全かつ強力な殺菌能力、洗浄効果、加えて動植物の生理活性を促すと言われれば、 環境整備の一端を担う浄美社としては注目せずにいられません。
この未知なる「泡」で、植物の活性や水が浄化されれば、昆虫・小動物にさえ「安全で安心な環境」を 広げていくことが出来るのでは?と考え、発生装置を購入しました。

何の変哲もないこの筒状の物体。ほんとにマイクロサイズの泡が発生するの~? まずは、水+微量の液肥で育てた場合、発生装置の有無で、植物の成長に変化が見られるか…ただ今、比較実験中です。
今後は、カワニナなどの貝類で実験する予定です。

マイクロナノバブル実験

いちごの苗を水耕栽培中
なぜ、いちごか?って
…真っ赤な実が楽しみです!

マイクロナノバブルって?

"ナノ"と言えば、最近化粧品にもよく使われています。
化粧品の"ナノ"は、お肌に必要な潤い成分をナノサイズにまで小さくし、細胞の隙間に入り込ませ潤いを保つというものですが、 ここでいうマイクロナノバブルはその大きさ 「直径が1mmの5000分の1」と超極小の気泡の事で、1mmを25Mの円形プールとした場合、 その中で鮭の子イクラ1粒を探すようなものと想像していただければわかりやすいでしょうか。
マイクロバブルは自然発生することはありません。発生装置により液体と気体を超高速旋回させることによって超極小の泡を 作り出すのです。普通の泡は、ゆらゆら上昇して水面ではじけて消えますが、マイクロバブルは、上昇するうちにどんどん小さくなり、 最後には水中に消える。しかも消える瞬間、泡の内部は太陽表面に匹敵する摂氏数千度の高温と深海底の水圧をはるかにしのぐ 数千気圧の高圧になる、と考えられています。
とてつもないパワーがありそうです!