クローズアップ

JOBISHAの素

キラキラ現場 名物スタッフ

佐々木 孝一 佐々木 孝一
京都九条病院 営繕スタッフ 責任者
出身京都府
血液型B型
性格生真面目!
趣味ラジコン(ヘリコプター)

「柔軟に考え行動する。気持ち次第でまだまだ進化できる!」

浄美社に入社して5年目になります。もともとは染め屋をやっていました。その後ホテルの設備管理を10年経験しました。もともと機械いじりは好きなほうで、今でも休日には趣味でエンジン付ラジコン(ヘリコプター)を飛ばしています。
この仕事の大変なところは、何かあればすぐに対応しなければいけない、すぐに結果を出さなければいけないところです。陰で快適空間を支える地味な印象ですが、病院の職員様から「ありがとう!」と言ってもらえると、素直に嬉しいしモチベーションがあがります!

日々気を付けていることは、お客様からの要望には直ぐに対応する。もしできない場合があっても、ただ「無理です」で終わらせるのではなく、メーカーに問い合わせて解決策を考え、極力要望には応えることを心掛けています。
そういう積み重ねが自身の成長に繋がっていると実感しているし、場面に応じて経験を糧に考え応用しています。

生活重点グラフ

「コミュニケーションから生まれる
安心・信頼」

以前、お客様との受け答えで不快な思いにさせて失敗しました。作業をこなすだけでは、良いサービスではない。コミュニケーションの大切さを痛感しました。
作業時には、何を行ったか、どうだったのか、必ず報告・説明します。一つひとつ丁寧にコミュニケーションを積み重ねることが安心・信頼に繋がっていくと考え、実践しています。
こちらの対応次第で、相手の気持ちも変わってくるから。私以外の2名のスタッフにも、コミュニケーションを大切にすることは、自分にもプラスになることを伝えています。

一人現場なので、いつも不備をアドバイスし合うこともできないし、意識して見ることを心がけています。

omamori

スタッフ控室の倉庫はキレイに整理整頓され、何かあればすぐに持ち出せるようになっていて、佐々木さんの几帳面な性格が見て取れました。
設備管理のスタッフは、職人的な気難しいイメージがありましたが、コミュニケーションの大切さを切々と語る姿に、お客様からの評判の良さの一端を実感しました。
いくつになっても、進化していく姿は“オトコマエ”です!!
(私も見習わなければ!) smile