クローズアップ

JOBISHAの素

キラキラ現場 名物スタッフ

尾崎 重光 尾崎 重光
綾部市立病院 警備業務責任者
出身 綾部市
星座 牡牛座
血液型A型
性格 落ち込みやすい、気を遣いすぎる
趣味 若いときは卓球

「お願いする姿勢、気持ちが伝わるコミュニケーションを心がける」

警備の仕事を始めて6年。以前は自営業で寝具や呉服の販売をやっていました。お客様を何度も訪問しご要望に応えることで信頼関係を深めていました。そんな経験が今の自分を助けてくれています。
警備の仕事はみなさんにお願いし、善意のもとに協力してもらわなければいけません。
病院ともなれば、来院される方は診察までの待ち時間でイライラされたり、病気のことで不安や暗い気持ちになっているので、そのことを忘れずに相手の気持ちを気遣い対応することを心がけています。
患者様を誘導する時の会話、お客さまへの報告、会社への相談・報告、スタッフとの会話など、人と話す・伝える機会が多くあります。
日々の挨拶も気持ちが伝わるコミュニケーションです。毎日“おはようございます”帰りには“お気をつけて”の声掛けを行っていましたが、ある日「毎日暗い気持ちになっている時に、声掛けしてもらい励みになった。」と言われました。オフの日に街でお会いしたときもご挨拶してもらったことがあります。

「アンテナを張り、安全にスムーズに事が運ぶように工夫」

生活重点グラフ
駐車場での警備では、安全誘導はもちろん、困っている人は居ないか、常にアンテナを張っています。よくお見かけする車椅子が必要な方には、車まで車椅子を持っていきます。
ストッパーに気づかない方には使い方を話します。
外来では、人が多いと待合のイスを並べ替えたりして動線を工夫します。今では予約制になったので、以前より混乱は少なくなりました。

「雪は冷たいけど“ありがとう”の言葉で

               ほっこり!」

綾部では冬には雪が積もるので雪かきが大変!4:30から雪かき作業を開始し、職員の方が出勤される6:00までに歩くスペースを確保します。雪かき作業は寒くてつらいですが、安全に来院できるように職員の方から“ありがとう”と声をかけられるとそのつらさも吹き飛びほっこりします。

omamori

目じりに深く刻まれたしわに、いつも笑顔で対応する姿が想像できました。物腰の柔らかさや気遣いが、お客さまや患者さまが、安心できるポイントだと実感しました。
浄美社に入社してから初めてパソコンを扱い、今では警備スタッフのシフト表など作成しているそうです。もっといろいろできるように勉強したいと意欲満々でした。
年はとっても向上心を持っているところが素敵です!smile