クローズアップ

JOBISHAの素

平石 三郎 平石 三郎
仕事内容ISO・KES事務局、お客さまコミュニケーション室
出身京都府
星座水瓶座
血液型O型
性格 根気強い! こだわる!
趣味 野球観戦、音楽鑑賞(洋楽)、映画鑑賞(洋画)
テレビ朝日の刑事ドラマ"相棒"は欠かさず見ている

「社内の体制を整え、お客さまと本社・現場スタッフを円滑に繋ぐ」

浄美社に入社して21年。この業界は初めてで、前職は銀行マンでした。
浄美社内でのOA化整備に携わるため入社しました。入社してからは、まず現場のサポートや、 事務処理の両方を経験することで、仕事への理解が深まりシステム構築に大いに役立ちました。

その後、ISO・KESの事務局としてさらに大きなシステム構築、改善に携わっています。 もともとシステムを組むことは好き、書式作りや統計資料の作成も得意なことが 役に立っていると思う。構築したシステムで、きちんと運営が続けられたとき達成感と 充実感を味わっています。

「お客さま・現場スタッフの笑顔を追求しています」

良い品質とは、お客さまが喜んでくださること。
お客さまコミュニケーション室では、お客さまの満足を目的とし、 お客さまからの要望やクレームを一緒に解決していきたいと考えています。 そのためにも、早く正確に情報を伝え対応できるシステムを作っています。 また、お客さまから現場スタッフへの『ありがとう』や『よくやってくれている』の言葉も 社内全体で共有し、現場スタッフがより多くの人から認められる喜びを得る。 それが、さらなるやる気につながるような気持ちの循環を進めています。
私自身、現場スタッフがお客さまに認められた時に喜びを感じます。

生活重点グラフ

「問題意識を持つことは成長の糧」

ISOに関しては、まず自身の日々の業務にPDCA※を生かし、 レベルアップを続けて欲しい。社員ひとり一人の意識の向上が、 会社をさらに高いステージへと押し上げる力になる。 事務局としても、社内に浸透するようテストや研修だけではなく、 より参加しやすいカタチを考えていきます。

「コミュニケーションは創造の種」

これから浄美社を支える若い人たちには、 もっと自己主張を!受身ではなく能動的に行動して欲しい。 人と衝突した時には、解決するためにお互いが話をする。 コミュニケーションから新しい何かが生まれると思う。

「スタッフが最大限に力を発揮できるよう、現場をもっと良い環境にしていきたい。 ひいてはお客さまの喜びになるから。」現場の重要性を訴える。一見飄々としてますが、 実は静かな情熱の持ち主です。 趣味でも、洋楽しか聴かない!洋画しか観ない!などこだわり(偏屈!?)の性格が垣間見えました。 しかし、"相棒"だけはお気に入り。そういえば平石さんのオールバックは主人公の水谷豊みたい… かな
余談ですが、無類の甘いもの好き!社内でも有名です。

※PDCA=品質マネジメントによる継続的改善
Plan:計画 Do:実施 Check:チェック Action:改善