クローズアップ

JOBISHAの素

キラキラ現場 名物スタッフ

西垣 毅彦 西垣 毅彦
株式会社村田製作所 本社・野洲事業所 清掃スタッフ責任者
出身兵庫県
星座乙女座
血液型O型
性格人からは“きっちりしてる”と言われる
趣味きき酒
特技料理

「細かな気配りの積み重ねが信頼に繋がる」

浄美社に入社して7年目になります。清掃の仕事は浄美社が初めてです。 以前は、美容師をやってました。どちらもサービス業、 よろこんでもらうために技術や工夫を駆使することは一緒ですが…、 清掃の仕事には専門的な資機材、技術、効率が求められる奥の深い仕事です。

事前にお客さまからイベント等の予定を聞いているので、 それにあわせて重点清掃などの清掃計画を立てます。 ただ掃除をすればいいではなく、お客さまが求めていることを自ら考え、 工夫することが大切。「ありがとう、やっといてくれたんだね」と気づいてもらった時は嬉しいですね。

お客さまの要望の中で「それは、仕様にないから…」とすぐに断るのではなく、 困っていたら相談に乗り対応策を一緒に考えます。また、できる範囲であれば対処します。 何かお役に立てればとの想いで、日々地道に活動しています。

余談ですが、正面玄関横の玉砂利敷きの庭が殺風景だったので、 枯山水!?とまではいきませんが、砂紋をほうきで描いていたら、 前任の担当の方に「おっ!いいやないか」と言われたときには、 照れくさかったけど「やった!」と思いました。 (庭を見渡せるガラスの前に庭の植物の説明ボードがあり、 そのイラストの中にも西垣さんが描いている砂紋が描かれ、 お客さまの中にも定着していました。意外な才能が…wow

生活重点グラフ

「気持ち良く仕事をするためのルール」

欠員が出た場合は、午前班・午後班の各班内でカバーすることにしています。 スタッフ同士でカバーすることで、お互い助け合う気持ちや責任感がより強くなっています。

厳しいことを言う時には、大声で怒鳴ったり、 感情的にならないよう冷静に話すことを心がけています。 こちらが怒ると相手も怒る、人は自分を写す鏡ですから。 清掃スタッフみんなが気持ちよく働けることが一番。 休憩中は控室で笑わす努力も怠りません。笑わすこともやりがいの1つかな…(笑)。

「PDCAの工夫で
一人ひとりの意識を高める」

週一回のミーティングや月毎のテーマ・目標を決め、PDCAを繰り返すことにより、 慣れによる品質低下の予防や、見落としがちなところなどいつもと違う目線を持つことができ、 一人ひとりがレベルアップしています。

今回は、お客さまからとても良い評判をいただいている、村田製作所をクローズアップしました。 スタッフ控室の筆記用具の整理整頓をひとつ見ても、西垣さんのきっちりした性格が伺えます。 品質向上の工夫やスタッフとのコミュニケーションなど、 常に改善のアイデアを考え実行している。 “良くしたい”笑顔の中の熱い思いと実行力が、お客さまからの良い評価に繋がっていると感じた。

立上げ当初からのメンバーが、半数以上いる定着の良さは、 スタッフ一人ひとりがプロ意識を持って、誇りとよろこびを感じ、愛着を持って働いている証拠ですね。 wow