浄美社の強み

お客さまとともに「満足の連鎖」をつなぐ

学生マンションでトラブル発生!
当社の対応した社員の温かさに「救われました。」とわざわざお礼状を
いただきました。
“励まされ気持ちが
        切り替わった!”
浸水の際には本当にお世話になりました。
早朝どころか未明に分類される時間に到着してくださり
どれだけホッとしたことか言葉にもできません。
また、浸水の引いた部屋で弱音を吐いた時も、いろいろ言葉をかけて励ましてくださいましたね。
就職活動もせず公務員試験だけにかけていて、切羽詰まる苦しい時期だっただけに救われた思いでした。
誰かの手助けで生かされていることを自覚し、思惑通り
にいかなかったことに再度がんばろうと思っています。
(3階なのに浸水した大学生より)
ご利用者の気持ちにたって仕事をする、これはどんな業務でも大切なことです。
しかし、作業する時間や場所など、マンション対応にはこちらから選ぶことはできないわけですからハードだと思います。
それを、おくびにも出さずにやり遂げられるからこそ伝わるサービスがあるのでしょう。
今後もよろしくお願いします。
       一人住まいは
   楽しいことばかりではなく
 トラブルでも発生すると女学生
にはたいへんだと思います。
「大丈夫ですから」と安心して
 いただくように努めました。
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来館者から御礼状をいただきました。

礼状内容
琵琶湖博物館を訪れた時、清掃をされていた方に大変親切にしていただきました。
私は、和装で草履を履いていたのですが、草履の底がめくれて歩くことができなくなってしまいました。
ベンチに座って修復を試みましたが何の道具もなく、どうしようもありませんでした。その様子をご覧になり声をかけてくださり接着剤やテープを貸してくださり、お蔭さまでうまく応急処置ができ、全く問題なく歩けるように修復できました。閉館時間まで博物館を存分に楽しませていただきました。

感謝状表彰02
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感謝状
感謝状表彰01 感謝状表彰02
「より多くのお客さまに喜んでいただけるように」

今回の表彰を受け、お客さまに喜ばれた要因は何かを話し合いました。

挨拶を褒めていただいている

ただ挨拶をするだけではなく、声のトーンをあげてみる、顔を見て挨拶するなど、気持ちが伝わりやすくなるようにひと工夫加えています。
お客さまの心に伝わる「キレイ」をご提供する、当社の品質「キレイ」に真剣です!が、スタッフに浸透していると思います。

特殊な汚れは床面ワックス剥離の必要性を提案し品質向上

研究開発施設なので、特殊な素材による床汚れがあり、床面の洗浄ワックスは定期清掃として契約に入っていますが、通常の定期清掃の 洗浄では取り切れないので、特別清掃として剥離洗浄ワックスの必要性を提案し、品質を上げてきました。

継続して改善活動を続けることでスキルの底上げになっている

ここでは、年2回のインスペクション(品質評価)と毎月の月間目標により目標を設定し、改善することを続けてきました。
その結果、自ら改善す(気づく目線と行動力)が高くなり、習慣になってきました。
これらの活動を継続的に行うことで、ここのスキルも上がり、最近では新人が入っても周りのレベルに触発され、自然と吸い上げられる ようになりました。



日々の小さな積み重ねで当社の品質を感じてもらう

例えば挨拶ですが、すぐに返事が返ってこないこともあります。でも、こちらから毎日気持ちのよい挨拶を心がけて発進することで、 返事が変わってきます。そんな、日々の小さな積み重ねがお客さまとの良い関係を育んでいると思います。
一人ひとりが情熱や工夫を持って仕事に取り組み、お客さまに喜んでいただく。そして、「いつもきれいにしてくれてありがとう」 などの言葉が返ってきて、明日も頑張る栄養にする。そうやってお客さまとの関係を深めていきたいです。

良い事例は社内に水平展開し、更なるサービスの向上を目指します。
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お客さまから、「とてもうれしかった」と・・

当社のお客さまのビルに、訪問されたコンサルティング会社の方が、とてもキレイにしていると褒めていただいたそうで、 お客さまがとても喜んでくださいました。
毎日いつも通りにキレイにしていることが、このような評価に繋がり、現場スタッフの皆さんもきっとうれしいでしょうし、 仕事への意欲がまた上がることでしょう。
しかし、いつも通りにきれいにしていることのそこには、秘密の取り組みがあったのです。

「月間目標」を決めて実践する

例えば、「今月は清掃道具の整理整頓を徹底する」や「トイレの間仕切り上のほこりに注意する」などひとつを月間目標 として揚げ、責任者が抜き打ちで点検し、結果を全員に発表して共有します。整理整頓
厳しいですが、これを繰り返すことで、ひとり一人がとてもレベルアップしたそうです。

現場でのすばらしい創意工夫があって、CS・ESが成り立っていることを学びました。
今後、全体で共有し発展させていきます。

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医療法人敬愛会 東近江敬愛病院
平成20年9月1日発行の広報誌「はらはちぶ 第99号」に「清掃員の皆さん」と題して
浄美社スタッフが紹介されました
はらはちぶ 第99号

文中の中で、病院職員も「同じ病院を支える仲間」と思っていると言っていただけたことは、大変感激しました。現場で働くスタッフ にとって、この上ないお褒めの言葉であり、今後も確かな道標となるに違いありません。ありがとうございました。
また、スタッフの皆さんには、ひとり一人の日々の努力と誠心誠意の業務態度が実を結んだのだと敬意を表すとともに感謝いたします。
私たち浄美社の品質方針「キレイ」に真剣です!が、お客さまと向き合いひとつの形となってお届けできるに至ったのではと思います。 そして、さらなる躍進を誓いたいと存じます。

東近江敬愛病院さまにおかれましては、今後のご活躍をお祈りいたします。

東近江敬愛病院
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京都第一赤十字病院
「日赤京一ニュース」平成18年4月25日第308号の掲載文から
名誉院長のあたたかいひとこと

「七年間を振り返って」と題した名誉院長の掲載文に、院外関係者に対するうれしいねぎらいの言葉が書き添えてありました。一節を ご披露します。

ーところで、本院の清掃は行き届いていると思いませんか。私のところへの来客は、「ここはいつ来ても廊下がピカピカですね。」 と言ってくれます。これはひとえに浄美社の方々のご尽力のお陰です。もうひとつの要因は、廊下などにおいてあるものが少ないことでしょう。…

このように、企業をしっかり認識していただくことが、私たちスタッフ一同のモチベーションアップに大変プラスとなる上、全体の 志気も上がり、今後の相互関係もますます高まることと思います。
あたたかいお気持ちに感謝もおう仕上げますとともに、さらなる信頼のため邁進いたします。
幾つになっても褒められるってうれしーです。

日赤京一ニュース