ピンクリボン活動

10/26
乳がん検診座談会に参加

「どこまで進んでいますか?乳がん検診率」をテーマに、京都府立医科大学 内分泌乳腺外科の中嶋啓雄先生を座長として、二企業の健康管理関係者からの報告や昨今の市町村検診の状況等をもとに座談会が開催されました。

最近では、健康診断受診率とともに乳がん検診率もわずかに上がっているものの、ピンクリボン京都が目指す受診率50%にはまだまだ届かず、検診の必要性をピンクリボン活動から9割の人が知っていると答えているのに受診率につながらず、特に企業検診でのマンモグラフィ検診が定着していないことから、今後の更なる活動が期待されると結んでおられました。

私自身も、会社がピンクリボン活動に積極的に参加していたおかげで乳がん検診の必要性を感じていましたが、実際受診するとなると行動できずに、今回初めて「はじめての乳がん検診」に応募、しかしあえなく落選。自己負担で行く覚悟をしていたところ、企業枠での検診に選ばれ、座談会にも参加できラッキーでした。

企業検診に乳がん検診の定着や自己負担金の無料化などの取り組みが、早期発見による生存率のアップに必ずつながるはずです。それには今後の行政の大きな後押しが必須でしょうし、がんばってほしいと願うものです。

(管理部:武田)
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10/11
乳がん検診と京都タワーライトアップ
  • 京都駅前で開催「乳がん検診」

    事前に応募された方の中から約150名が受診されました。京都駅前広場に停められた3台のマンモグラフィ検診車、そしてお揃いのジャンパーを着用したスタッフが多くの歩行者の目を引いた様子です。

    弊社からは2名がスタッフとして参加し、検査会場への誘導を行いました。その時に予想以上に尋ねられたのは「普段はどこで受診できるのか」ということ。このように多くの方が検診を受けたい・受けなければと思っておられることに、この活動を行う一員として嬉しく感じました。

  • 京都タワーライトアップ

    この日、京都タワーが初めてピンク色に染まりました。京都府知事、京都市長、学生祭典実行委員長、ピンクリボン京都実行委員長らによって点灯。京都の街やピンクリボン京都の活動に新たな歴史が刻まれました。 駅前はいつもと違う京都タワーを興味深く見上げたり記念撮影する人であふれ、さすが!の注目度でした。

    ※京都府庁旧本館と京都市役所は、11日から5日間ピンクにライトアップされました。

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10/1〜31
ピンクリボン装飾
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今年で3年目を迎えたピンクリボン装飾。社内に向けてだけでなく、 一般の方にもより広くピンクリボンを知っていただこうと、 目につくような啓発看板をいろいろ飾りつけしています。
表通りに面した場所の飾りつけ作業中、
「毎年見てますよ。 キレイにしてらっしゃいますね。私も昔に乳がんしたことあるしねぇ…。」
と、通りすがりの方からドキッとする言葉を聞きました。 自分は絶対大丈夫…ということはありえません。まさにヒトゴトでない乳がん。 乳がんの知識と検診の大切さを、これからも伝えていこうと思っています。

  1. メッセージボード
  2. ピンクリボンツリー
  3. ピンクリボン京都ポスター
  4. ピンクリボン京都ポスター
  5. 名札
  6. 社用車
  7. 社用車
  8. 植物
9/4
映画上映会

京都駅前のキャンパスプラザで開催された。
『Mayu-ココロの星』上映会に参加しました。

「がんの苦しみや再発に対する恐れを、少しは理解できた気がします。映画に描かれている患者さん達の強く生きる姿が、とても印象的でした。私がその立場であれば、人にあたったり家に閉じこもったり、マイナス思考になると思います。
映画を観る前は乳がん検診など避けていたのですが、鑑賞後は自分も乳がんになる可能性があるのだと思い、検診を受けたいと思いました。」

(プロジェクト開発部:山下)
浄美社ピンクリボン活動04
浄美社ニュース(現場壁新聞)でスタッフへ啓蒙

1,000名以上在籍する従業員のうち女性が約7割を占める企業として、大切な命を守るために乳がんに対する知識を深め、検診への意識を高めていきたいと思います。 今年のピンクリボン京都の取り組みをまとめました。