クローズアップ

Smile Hunt

西山ドライブウェイ株式会社
嵐山・高雄パークウェイ勤務 自動車部 業務課長
ひぐち やすひろ
樋口 泰廣 さま
嵐山・高雄パークウェイ

したたかにニーズをキャッチ。
だけど、優しさを持つパワフル課長

樋口課長が本社から企画者として嵐山・高雄パークウェイに赴任されてきたのは4年前。 最初のお仕事は「ドックラン・ワン遊ランド」の開設で、 発案の経緯は、ペットブームで飼い犬が増えているのに、 夏場のお散歩はアスファルトが焼けて満足に運動できないと知り、 街中から近距離にあるここなら気軽に来れると思ったことからだそうです。

企画会議での決定が降りてからは総責任者として、 犬や飼い主のための必要な情報の収集、雑誌広告掲載、 ペットショップや動物病院へのリーフレット配布など、 企画・マーケティングから宣伝までこなされたようです。 用者から好評を得ている今でも、常に犬や飼い主に関する情報と世の中の動きを捕らえ続け、 新たな企画のネタを収集されています。情報収集は貪欲に、 お客様には優しい心で、世の中のニーズを形にする樋口課長にスマイルハントです。

桜への気持ちを受け継ぎ、
次の世代へ受け渡すことが使命

今年40年目を迎える嵐山・高雄パークウェイを彩る桜やもみじは、 オープン当時に造園師の15代佐野藤右衛門氏から寄贈されたものであり (同氏のご希望により寄贈については公知されていません) 嵐山界隈の桜も数十年前、嵐山一帯を美しい桜の名所にしようという 「有志の方々が寄贈」されたものだそうです。

樋口課長は、これらを次の世代へ受け渡す一人として 「忙しい日常の中で、人々の心にゆとりを注ぐサービスを創り続けること」が、 桜に集い楽しむ人々を夢見て寄贈された有志の方々の気持ちを 受け継ぐことになると考えておられます。 みんなの財産である桜や施設を未来へと繋ぐこの仕事に、 使命感とも思える確固たる意志をお持ちであると感じました。

最新の動向を見ながら新しい業務にチャレンジする一方で、 過去から未来へ大切な財産を受け渡す役目も 担う素敵なスマイルメッセンジャーに拍手を贈ります。

お花見情報  見頃は4/15頃
嵐山・高雄パークウェイの桜の開花は山手にあるため、1週間ほど遅れて咲きはじめます。

1000本の桜が迎えるドライブコース

嵐山・高雄パークウェイは、嵐山・清滝ゲートからの半分にはおよそ千本の桜が、 一方の高雄ゲートからの半分はもみじが植裁され、桜、もみじの両方の見所を持つ 贅沢なパークウェイとなっています。 他に、フラワーパーク、 犬と飼い主が共に運動を楽しめるワン・遊・ランド、スポーツフィッシング、 ボート、バーベキューなどなど複合公園としての機能も持ち合わせています。

嵐山・高雄パークウェイ 桜並木のドライブコース

フラワーパーク フラワーパークの菜の花