クローズアップ

Smile Hunt

貴城 優希
日本朗読検定協会プロフェッサー
ボイストレーナー
アイ・ヨガインストラクター
ダンス・歌・朗読 パフォーマー
たかしろ ゆうき
貴城 優希 さま

2009年の武生公演を最後に、OSK日本歌劇団を退団されたのち、 持ち味の多彩な表現力で、止められない留まらない~の活動を展開中です。

当社とのつながり

当社のピカッと光る女子社員Oは、実は独身時代OSK日本歌劇団の劇団員 として活躍していたそうで、貴城さんとはそれ以来の友達であることを笠?に、 特権乱用!とはいかないまでも、当社のヨガインストラクター&ボイストレーナー としてご指導いただいています。

さすがに、立ち姿から座る姿すべてが、かつてスターと呼ばれていただけの オーラがプンプンしています。毅然と、でもユーモラスな人間性にみんなハマっちゃいました。

舞台って…またやりたくなる

OSK退団後、長年ダンスの先生としてお世話になった芹まちかさんから 出演依頼を受け、今回公演のキャストを決めるなど裏方もひっくるめ作品 の完成を目指してきたそうです。

もちろん華やかできらきらした舞台では、たくさんの苦労などミジンも見せないけれど、 悩んで乗り越えて少しづつ出来上がっていく様がやりきった感を増長させる。 だから舞台って…やめられない。

阪神大震災の経験者だから

「先日の東日本大震災の被災地の方々を思うと、 自分の辛い被災経験が思いだされて、何かできることがあればしてさしあげたいと考えています。

この公演での収益の一部を義援金として送金することはもちろんですが、 自分のギャラすべてを義援金とすることに決めました。」と、なんとも潔いお話を聞きました。 被災経験って、そんなにも厳しく辛いものなんだと、こちらがあらためて認識させられました。

人間の魅力とは、栄光の道のりが作るのではなく、 日々重ねる地道な努力と逆境をバネに開拓する チャレンジャー精神なんだと教えられたように思います。

2011 5月15日(日)
SRC世界館公演 春期公演

Fantastic Show
carmenta カルメンタ この世で最初に作られた人間の女パンドラ大神ゼウスはこのパンドラを地上におろすことに決める 明日は地上へと降りるパンドラにゼウスは一つの箱を与えた決して開けてならない箱 パンドラの好奇心は限界に…

見所は

ストーリーを歌とダンスで表現しているので、 お客さまにはすごい迫力でせまれるのではないでしょうか。

artwork また、今回初めて共演することになった同期の進堂さんとは、 性格も魅せ方も全く 違うタイプのパフォーマーなんで、二人のからむシーンは とてもすてきで楽しみにしていただきたいものです。