クローズアップ

Smile Hunt

山田 有暉朗
株式会社 桂通商
代表取締役
やまだ ゆきお
山田 有暉朗 さま

京都市に本社がある、株式会社桂通商。時代とともに変化する物流ニーズに的確に応え、 運送を通して社会の発展に寄与されています。今回のスマイルハントは、 熱い心で荷主の心を繋ぐ代表取締役 山田さまにお話を伺いました。

トラック1台からのスタート

昭和53年の21歳の時に「山田商店」を創業し、 22歳の時に購入したトラック1台から運送の歴史がスタートした桂通商さま。

「一人の力ではなく、少しずつ社員が増えていく中でいろんなことが出来るようになりました。 永く勤めていただいている方はもちろんのこと、 従業員のみなさんへは“感謝”のひとことに尽きます。」

付加価値や工夫でより高いサービスを

「日本各地に山ほどある運送会社の中から、 自社を選んでいただくためには工夫が必要です。 JAS法に定められた有機野菜の選別梱包作業の認定を受けている弊社では、 野菜を国内生産地や市場から大手量販店へ運搬するだけでなく、 袋詰め作業もプラスできるのです。細かな商品チェックなど大変ですが、 このような付加サービスが、実は大きな仕事に繋がっているのです。」

桂通商01 桂通商02 +拡大する

「また、2年前から従業員の制服に個人名を刺繍していますが、 名前が入ることで制服を大切に扱い、会社の一員としての自覚や自信、 誇りに繋がったという声があります。トラックにも大きな看板を掲げていますし、 お金は掛かりますが、最近お客さまから“ありがとう”を言われる回数が増え、 それなりの効果があったと感じています。」

人にめぐり会うことで運気が開ける

社長業をしていると、本当に日々試行錯誤の連続だという山田さま。 ビジネス書には良い事もたくさん書いてありますが、なかなかそううまくいかないのも事実です。

「いいと思ったことやお客さまのニーズには、とりあえず片足を突っ込んでみて、 駄目だとわかればすぐ退散。引き際も重要です。 これからも勢いを忘れず、商売をしていきたいと思っています。

いい人材といいお客さま、いいタイミングに恵まれているからこそ今があります。 人とのめぐり会いでいろんな運気が開け、そこから全てが始まるものだと思っています。 これからどんな人に出会うか、本当に楽しみです。」

楽しい取材と美味しいコーヒー

真面目なお話に時折ジョークを交えての、とても楽しい取材でした。 いだたいたコーヒーもとても美味しく、“お客さまに気持ちよく帰っていただく” というみなさまの思いがとても伝わってきました!

artwork これからもみなさまへ「キレイ」をお届けし、 弊社との出会いも良かったと喜んでいただけるよう、頑張ってまいります。